バンダイ新規事業室でキャラクタープロデューサーとして絵本キャラクターのプロデュースを一通り行ったのち、フィンランド人と結婚し3児を出産する間にブラジルにも一年住んだ経験から、グローバルマインドを獲得しました。安全で楽しい日本に暮らしたいけれど、唯一足りないとしたら「自己肯定感を育むこと」。であれば、自分で作り出せばいいと、アメリカ人家族とバイリンガルでアートワークショップを実施するようになりました。アートには正解も不正解もありません。自ら生きる意味を見出し、人生を楽しむきっかけとなったアートで生きることができる様になりました。稼ぎたいというのではなく、サポートが必要な人がいることを目の当たりにして、非営利団体を設立しました https://note.com/harmony/n/naf885f41b3cd
2015年、3番目出産一ヶ月後、初めて受注したのは大きなファミリーイベントのメインビジュアルでした
その後、稼げるかどうかは一旦おいて、一番やりたいことをブレないように活動を続けた結果、非営利型法人という形態になりました
根性を培ったバレーボール部。その他、ピアノ、習字、絵画教室、英会話、水泳と多種多様習わせてもらってましたが、嫌々やっていたので、ほんの少ししか身についていません。今その時に戻って伝えたいのは、どうやったら興味を持てるかということです。何事も興味を持って行えば、なんだって面白いし学びがあります。
一方で、社会人として生きていくためには、幼少の頃の習い事だけでは不十分で、資金の集め方や組織の作り方などたくさんの要素があります。今振り返れば、チーム戦であったバレーボールは、根性だけではなく、自分の限界の超え方、チームの中での自分の役割なども学べたような気がします。
社会課題に興味があったり、社会を良くしたいという気持ちが強い人
大学までの資金的援助や、現在孫との交流。
実は、、、親は良かれと思ってやってくれたことも、違うなーと思うことがありました。
例えば、チャレンジをする際にもいつも心配をしてくれて、安全な方向を提案されました。私はその助言は聞かずに、ドンドンチャレンジしたことで、幼少時には思いもよらない世界にまで飛び出すことができました。
「大人になったら何になりたいかなー?」私は実は今のような働き方を、皆さんの年齢の頃には知りませんでした。親の職業はなんとなく片鱗を見ているので、想像がつきますが、知らない職業はどうやったら出会えるのでしょう?それは様々な経験をやってみるということと、たくさん観察して考えたり質問するということです。
一つの商品にも驚くほどたくさんの人々が携わっていて実現されています。
一番大切なことは、自分がコレをやっている時が楽しいと思えることを見つけることです。それをやるにはどうしたらいいのだろう?と疑問を持って色々調べていくと、自分にとって適材な働き方が見つかるかもしれません。
非営利型法人といっても完全ボランティアではなく、一定の給料をもらいながら、社会に役立てるいう仕組みです。ぜひ一つの選択肢として考えてみてくださいね!
https://youtu.be/usI__JjyarA