Tobira

髙橋諒太

インフラを支える 自動車整備士
私は株式会社はとバスで整備士をしています。主に大型バスの点検・修理を担当しています。多くのお客さまを乗せて走るバスだからこそ、一切の妥協は許されません。日々の安全な運行を整備の現場から支えています。

これから目指す人へ

きっかけ

中学生のころに抱いた「将来は必ず車に関わる仕事がしたい」という思いが原点です。
数ある職種の中でも、車の構造を深く理解し、自分の知識と技術で直接コンディションを整えることができる整備士の仕事に魅力を感じたからです。

目指した年齢

中学生のころ

役に立った習い事

野球です。
整備の現場では、一人ではなくチームで仕事を進めていくことが重要だと思います。
野球を通じてチームワークの大切さを学びました。

この職業はこういう人に向いている!

「人の命を預かるプロとしての自覚」を持てる人に向いていると思います。
小さなミスが大きな事故につながります。人命を預かっているという責任感を持ち、安全な運行を陰で支えている、という意識がバスの整備士には不可欠だと思います。

印象に残る親のサポート

「自分の好きな道を極めなさい」と、整備士への挑戦を応援してくれたことです。
専門学校進学の際、親身に相談にのってくれたことが大きな支えとなりました。
その応援があったからこそ、責任感を持って整備士の仕事に向き合えています。

これから目指す人への応援コメント

整備士は、自分の成長が手に取るようにわかる、本当に楽しい仕事です。
努力した分だけ、知識と技術が確実に自分の武器になっていきます。
ぜひ、自分の「好き」を仕事にする誇りを持ち、夢に向かって突き進んでください。