Tobira

相川泰一

スポーツ関連 武道教室経営(少林寺拳法)
8歳から少林寺拳法へ入門し50年、七段、道場経営と人事・経営コンサルティング会社経営の両輪で活動中。拳技の修行を通じて心と体を鍛え、勇気、自信、行動力を備えた拳士を輩出すべく、人事・経営支援のノウハウを生かし、「社会のリーダー」となる人財を育成中。都道府県の代表として20年以上にわたり全国大会へ出場し入賞実績あり。著書「この会社に問題社員がいない理由」、「会社法務AtoZ」(何れも第一法規)など

これから目指す人へ

きっかけ

転勤族の父親を持ち、2~3年毎に転校を繰り返す中で、いじめられないためには、ケンカに強くなるしかないとの思いから、小学校2年生から少林寺拳法に入門しました。「正しいことは正しい。嫌なことはイヤだ。」と言える勇気が不可欠だと感じ、心身ともに強くなろうと拳技の修行に没頭しました。

目指した年齢

道場経営はじめ、いずれは経営者になりたいと考えるようになったのは20歳ごろです。
経営者が多く集う道場に通う中で、諸先輩方の心身の強靭さと懐の深さに触れました。「経営者はカッコイイ!」と憧れ、事業の創業と道場経営の両立を決意しました。

役に立った習い事

学生時代に柔道を学び、少林寺拳法との比較で、武道の奥深さを感じました。

この職業はこういう人に向いている!

〇人の役に立ちたい人
〇人と共に成長し、物心共に豊かな人生を送りたい人
〇他人の意見に流されるより、自ら世の中を変えることが出来る「社会のリーダー」になりたい人

印象に残る親のサポート

幼少期から転勤の度に道場を探し転籍させてくれるなど、道場に通い続けられる環境を提供し続けてくれたこと

これから目指す人への応援コメント

運動が得意でなくても、引っ込み思案でも、継続して修行することで、少林寺拳法の技術も向上を通じて、心も体も強くなります。
結果、護身練鍛・精神修養・体力増進の三徳を備えた修練法を体得し、指導者としての資質が身につきます。
鶏口となるも牛後となるなかれ、他人についていく人生より、自ら社会のリーダーになりましょう。