転勤族の父親を持ち、2~3年毎に転校を繰り返す中で、いじめられないためには、ケンカに強くなるしかないとの思いから、小学校2年生から少林寺拳法に入門しました。「正しいことは正しい。嫌なことはイヤだ。」と言える勇気が不可欠だと感じ、心身ともに強くなろうと拳技の修行に没頭しました。
道場経営はじめ、いずれは経営者になりたいと考えるようになったのは20歳ごろです。
経営者が多く集う道場に通う中で、諸先輩方の心身の強靭さと懐の深さに触れました。「経営者はカッコイイ!」と憧れ、事業の創業と道場経営の両立を決意しました。
学生時代に柔道を学び、少林寺拳法との比較で、武道の奥深さを感じました。
〇人の役に立ちたい人
〇人と共に成長し、物心共に豊かな人生を送りたい人
〇他人の意見に流されるより、自ら世の中を変えることが出来る「社会のリーダー」になりたい人
幼少期から転勤の度に道場を探し転籍させてくれるなど、道場に通い続けられる環境を提供し続けてくれたこと
運動が得意でなくても、引っ込み思案でも、継続して修行することで、少林寺拳法の技術も向上を通じて、心も体も強くなります。
結果、護身練鍛・精神修養・体力増進の三徳を備えた修練法を体得し、指導者としての資質が身につきます。
鶏口となるも牛後となるなかれ、他人についていく人生より、自ら社会のリーダーになりましょう。