Tobira

中村智昭

動物関連 動物公園園長
小さい時から昆虫採集が好きでセミが鳴くと網を持って捕まえに出ていました。
当時TV番組の「野生の王国」を欠かさず見て動物の生態に興味を持って育ってきました。
自然と動物に関わる仕事を目指そうと思うようになり動物関係の専門学校で勉強してきました。
伊豆シャボテン動物公園で飼育員という職業についてからはカピバラ、ハシビロコウ、ワラビー、ナマケモノなど多種の動物の飼育を行い同時にお客様に動物の魅力をどのように伝えていくかを考えてきました。
現在では園長という立場でお客様に満足度の高い園を目指そうと考えて活動しています。

これから目指す人へ

きっかけ

現在は園長という立場ですが、元々は飼育員になることを目指し動物の勉強をしてきました。
伊豆シャボテン動物公園で飼育実習を重ねる中でこの雰囲気が好きでここで働いてみたいと思うようになり運よく採用につながりました。

目指した年齢

17、18歳

役に立った習い事

特に飼育員へとつながる習い事を経験していませんが、必要なことは生き物への興味で、虫が好きで昆虫採集したり、ザリガニ、カエル、フナなど田んぼで生物を捕まえて飼ったりすることを自然と経験してきた人は下地が出来ているかもしれません。

この職業はこういう人に向いている!

生物に対して興味がある人。
動物が単に好き、かわいいいという感覚ではなく、動物の生態、行動などに興味、好奇心、探求心が湧いて出てくる人。

印象に残る親のサポート

飼育員は動物の衣食住をサポートする仕事であり、それにかかわる修繕、工夫などを自分で形にしないといけません。
手先が器用ということが非常に重要です。
我が家では大工道具など自由に使えたことがプラスになっていたし、小学生の時はプラモデルをたくさん作って立体的に物を作る感覚が身についたと今は感じています。

これから目指す人への応援コメント

生き物をたくさん飼う事。
自然の中で遊ぶこと。
その中で興味が出てくることを自分の力で観察し、調べて記録をつけていくと面白くなりますよ。

中村智昭先生の
紹介動画